配管ジャーナルPiping Journal

商品・サービス導入事例

短納期のシンクを現地調査から納品までスピーディに対応【事務所のシンク交換事例】

事務所 オフィス シンク 交換

建物の修理や改築、新築などの際、資材が追加で必要になることがあります。細かい部品の発注漏れや急な設備の変更などのケースが挙げられ、納期が間近に迫っていることも少なくありません。

そのような不測の事態でも、三興バルブ継手株式会社ではスピーディに対応します。この記事では、現地調査から納品までの期間が1週間という、短納期での納品事例を紹介します。

ステンレスシンクの注文

施工会社から三興バルブ継手株式会社にステンレスシンクの注文がありました。築20年の事務所を改築するにあたり、事務所内にあるシンクも新品に交換するためです。

納期は注文の1週間後。オーナーは既設品と同じ仕様のシンクの設置を希望していました。シンクの選定と見積もりのため、当社のスタッフはすぐに現地調査へ向かいました。

現地調査〜納品までのプロセス

注文の連絡をもらった当日の午後に、メーカーの担当者と共に現地調査を行いました。当社のスタッフも専門知識を持っていますが、正確に製品を選定するには専門知識が必要です。さらに今回は、納期が迫っているため、間違いのない製品をスピーディに納品できるようにメーカーの担当者に同行を依頼しました。

メーカーの担当者とともに現場を確認したあと、商品を選定し、その日のうちに見積もりを提出しました。翌朝、施工会社から注文を頂き、直後にメーカーに注文の手配をすると同時に、納期を短縮できないか相談しました。本来、ステンレスシンクの納品は1週間程度かかりますが、メーカーの協力により、納期より2日早く納品できました。

短納期にもスピード対応

今回のシンクは1週間という短い納期での注文でしたが、予定よりも2日早く納品できたのには2つの理由があります。

1つ目は、交換前のシンクと同じ仕様の後継品を選定できたため、既設配管の工事を省けたことです。シンクの排水口と既存の排水管の位置が合わなかった場合、シンクから排水ホースを取り出す場所を考慮し、選定したシンクに合わせて、排水管を新たに配管する必要があります。

その場合、施工会社との打合せと工事も必要になるため、やりとりする会社が増える分、余計に時間がかかります。今回は、既設品と同じ仕様の後継品を正確に選定できたため、配管工事をせずに済みました。

2つ目は、長年取り引きを続けているメーカーと当社との信頼関係です。長きに渡る取引の中で、日頃のやり取りを丁寧に行い、困った時には互いに助け合ってきたため、お互いに厚い信頼を寄せています。その信頼があるからこそ、メーカーが自社の工場に納期の短縮を掛け合ってくれたのだと自負しています。

納期よりも早く納品できたことについて、施工会社から「選定から納品までがスピーディで助かった」と感謝の言葉をいただきました。当社としては、事務所の改築が滞ることなく進んだことを何よりうれしく思っています。

三興バルブ継手株式会社は、商品の見積もりから納品まで、豊富な知識と在庫力でお客様の困った状況にもスピーディに対応します。とにかく急いでいる場合や製品が見つからない場合など、お困りの際はぜひ当社にご相談ください。

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