配管ジャーナルPiping Journal

商品・サービス導入事例

空調設備の温度計交換に必要な製品の注文に対応!メーカーとの仲介役として現場をサポート

 

空調設備 温度計交換 配管

経年劣化による部品交換の際にはメーカーにその部品の在庫があるのか、ない場合は後継品の有無について確認しなければなりません。 この記事では、空調設備で使用する温度計の交換依頼の実例を挙げ、三興バルブ継手株式会社が仲介役として活躍した事例について紹介します。

温度計の交換依頼

百貨店の空調設備で使用している平型温度計の部品を交換したいと、施工者である空調設備会社様から依頼がありました。

今回の平型温度計は保護管と感温部分が分かれています。今回は保護管を残し、温度計本体のみを交換したいと、依頼主である百貨店様は要望していました。部品だけの交換であれば、コストカットにつながるからです。

仲介役としてお客様をサポート

部品の代替品や後継品の有無をメーカーに確認したところ、温度計本体のみの交換は可能ですと回答がありました。しかし、既存の保護管部と交換する温度計が適合しないことがあるため、メーカーから図面を取り寄せ、施工者である空調設備会社様に確認をとりました。

空調設備会社は部品が適合しないなどのトラブルの発生を心配した結果、温度計・保護管すべてを交換することとなりました。

商品の詳細は、施工者側がメーカーに直接確認した方が正確に把握できると判断し、メーカーに空調設備会社様と直接やり取りしてもらうよう依頼しました。今回の場合は特に、交換する温度計の数が多いうえ、仕様の異なる商品が複数存在していたため、間違いが起きやすい状況でした。

メーカーと現場のズレを解消

空調設備会社様とメーカーとの間に当社が入ることによって、スムーズに取引が進みました。

当社は、現場や製品について把握しており、お客様とメーカーとの仲介役として、お互いの疑問点を解消する役割を担っています。お互いの理解を深めることにより、その現場に必要で正確な商品を納品できます。 ごく稀に、お客様とメーカーとの間でお互いの意図が上手く伝わらず、納品した製品と必要な製品が一致しないことがあります。

メーカーは、自社の製品に関してプロ中のプロであり、製品の知識に関して右に出るものはないでしょう。しかし、製品が使われている現場の詳細まで把握できていることは少なくありません。そのため、現場のことも商品のことも熟知する当社の担当者が仲介役を務めることで、お客様にメーカーの意見をわかりやすく伝えることができ、安心していただけたと自負しています。

信頼される理由

当社は一次代理店として、数多くのメーカーとの信頼関係を築いてきました。それは、お客様とメーカーとの取り引きになったとしても打ち合わせに参加し、一緒になってお客様の現場をサポートする姿勢があるからです。

今回の場合、受注した温度計のサイズは大小さまざまで、すべてをまとめて納品するには時間がかかります。そのため、早い段階で納品できるものを確認し、順に現場に納品しました。 また、現場によって、一部でも納品されれば、部分的に作業を進められるケースもあります。これは当社が過去の経験から学んだことで、現場をスムーズに回すために実践している方法の1つです。

三興バルブ継手株式会社ではお客様の現場を全力でサポート致します。在庫にない商品でも一次店としてメーカーに相談し、いち早く商品をお届けします。

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